有害使用済み機器の保管届の制度が始まりました。(平成30年4月1日施行)

   有害使用済み機器の保管届の概要   

 1、対象となるもの(以下の要件すべて満たしたもの)
   有価(有償)で回収した家電4品目か小型家電28品目(一部業務用も含まれる)
   本来の用途で使用を終了したもの
   有害であること
 2、届出が免除される場合
   1)産廃業許可などを持っている者
     ただし、保管の基準などを満たしていない場合は
     免除されるかどうか不明です。一定の許可があれば無条件に免除になるとは限りません。
   2)保管敷地が100u未満
   3)一時的に保管する場合

 3、届出期限
    すでに営業している者・・・H30-10-1までに届出(6か月の猶予)
    これから営業する者・・・・営業開始の10日前まで届出